CFD口座とデモトレード

皆さんはCFD取引を知っていますか?CFD取引はたった1つの口座で世界のあらゆる海外株を買える 投資商品です。株だけに限らずヨーロッパやアジア各国の指数先物、債権、商品先物まで、本当に何でも扱っています。このCFD取引はもともと10年程前にヨーロッパで誕生しました。いまやヨーロッパの売買高の30%がこのCFD取引と言われています。日本では2008年になって本格的に登場したばかりですからまだまだ売買高は少ないですが、ヨーロッパで人気になった実績を考えるといずれ株や外為FXを肩を並べる日がくる可能性を十分秘めていると思います!CFD取引によって日本市場だけではなくて、海外市場への投資がぐっと簡単になりました。日本市場はバブル崩壊後ぼろぼろです。20年たった2008年も日経平均は1万円台。国の借金は1000兆円ちかくになってますし、高齢化対策も、年金対策も後手後手です(怒!個人的には日本市場だけで戦うなんてもったいないと思っています。隣の芝生が青く見えるわけではないですが、中国、ベトナム、インドなどアジア各国はこれからの経済成長も期待されていますし、ヨーロッパにもチャンスは大きくあると思います!CFD取引以外にもETFが売買できるようになったりと、個人投資家の海外株への環境はここ数年で急激にととのってきました!10年前では考えられない状況です。せっかく投資環境がよくなってきたのですから、これを見逃す手はありません。まだ始まったばかりのCFD取引ですが、大きな特徴、メリットはどんなところがあるでしょうか。次のページでCFDのメリットに迫ってみたいと思います。CFD取引には特徴的なポイントがいくつかあります。せっかくですから、それらの抑えてメリットを享受しましょう。なんといっても海外の株や指数先物を売買できることがCFD取引の最大の特徴です。その他、債権や商品先物も扱っていますしCMCマーケットでは外為FXも口座1つで売買できます。中国株、インド株、ブラジル株などまだ売買が出来ないものも多いですが時間とともに充実していくと思います。海外投資ができることで投資機会がぐんと増えることになります。たとえば過去を振り返ればアメリカのITバブルがありましたし、近年の商品先物(コモディティ)の高騰にだって投資できることになります。日本以外でおきているマーケットの動きを察知することができれば、どこかでチャンスが転がっているはずです。CFD取引の場合、かんたんに空売りができます。日本のネット証券などの場合、株で空売りをするには口座を作って別途申請する必要がありますがCFD取引にはそんなものはありません。口座を作ればその瞬間から空売りOKです。指数先物、海外株、これらの空売りができるので、今回のようなサブプライム問題からの世界同時株安のような出来事もチャンスにできます。空売りすれば大きなパフォーマンスになるわけです。ITバブルもコモディティのバブルも・・・いままではバルブが弾けることを予想できても指をくわえて眺めているだけでしたが、これからは大チャンスとなります。限月とは聞きなれない言葉ですが、日経225や商品先物には「●●月までに決済しないといけません」という規則があります。簡単に言えばこれを限月といいます。そのため日経225や商品先物でなにかを買っても数ヶ月後には必ず決済してポジションを閉めなくてはなりませんでした。「あー、まだ持っていたいのに・・・」と思っても期日になれば強制決済です。しかし!CFD取引の場合、この限月がありません。日経225も商品先物もあつかっていますがCFD取引の口座でポジションをもてば、永久的に保有することができます。 いちいち決済期日を気にしなくていいのです。これによって長期投資も簡単になったと思います。買っておいて放置していても大丈夫なのですから。レバレッジが5倍、10倍、100倍と高いので少ない資金で効率的に売買することができます。 30万もあれば充分にスタートすることが出来ますので、リターンを求める方には最適な投資商品ではないでしょうか。もちろん、ハイリスク・ハイリターン型のものなので資金管理は必須です。CFD取引ではアメリカ市場の日経225(CEM)、商品先物(シカゴ市場)が取引できますからいままで日本市場だけで投資していた人はリスクヘッジが簡単にできるようになります。 いわゆる日本時間の夜中に開いているアメリカ市場で日経225や商品先物(ガソリンとか)が暴落してしまうと、次の日の日本市場はいきなり暴落した価格から始まることになります。もしなにか買っていれば大損です。「もしアメリカ市場が暴落した瞬間にロスカットできていれば・・・」と思っていた人も多かったんじゃないでしょうか(少なくとも私は思っていました!)。CFD取引を使えば、夜中のアメリカ市場の日経225、商品先物を売買できますので暴落をしてもロスカットすることが実質的に可能です。このようなリスクヘッジにも使うことができるわけです。これだけ特徴やメリットがあるので、CFD取引がいずれはヨーロッパと同じく日本でも人気の投資商品になる可能性は高いと思いませんか!?ヨーロッパで10年かけて人気が出てきた理由がわかります。ちなみにCFD取引は初心者の方や始める前に練習したい方のために、デモトレードが用意されていて一定の期間、無料でトレードツール使うことができます。少し気になるところがあれば、まずは各CFD業者の公式サイトからデモトレードをダウンロードしてみたらどうでしょうか。CFD取引といってもまだ知名度が低い投資商品なので魅力を感じていても、いざ始める前に壁がある方も多いかと思います。そんな方はまずデモトレードで練習をしてみてイメージをつかんでみてはどうでしょうか。デモトレードを始めるには各CFD業者のサイトにいけば簡単にダウンロードができます。ダウンロードして自分のパソコンにトレードツールを落とせば10分後にはCFD取引のトレードをがあなたのパソコンで始めることが出来ます!仮想マネーで50万円ぐらい入っていますのでメチャメチャいじくり倒してみてください。ちなみに機能はリアル口座の場合とまったく一緒ですから問題ありません。デモトレードは無料で登録して使うことができます。ダウンロードやツールの利用に関して一切お金は発生しません。 50万、100万円といった仮想マネーが最初から入っていますのでそのお金を使ってトレードすることになります。仮想マネーなので当然勝っても負けても関係ありません。だから最初はとにかくなれるためにどんどん練習してみるのがいいと思います。デモトレードは永遠に使えるということではなく一定の利用期間が各社それぞれ決まっています。 2008年9月現在でいえばCMCマーケットのデモトレードは2週間、ひまわり証券のデモトレードは1ヶ月利用することができます。やはり、デモトレードのメリットは練習が気軽にできるので最初の一歩を踏み出せることだと思います。新しいことを始めるときは何でもそうですが、気持ち的に壁がありますので「まずは練習してみようか」ぐらいの勢いで出来るデモトレードがあれば簡単になれることができます。私の周りの投資家の方には「デモなんてやってちゃ勉強にならない!最初から本番でやったほうがいい!」といっている方もいますので、デモトレードをすっ飛ばす意見もあります。私は慎重にいきたい方、最初は練習したい方はどんどん使って行くべきだと思います。株式投資もくりっく365FXもワラントも最初の一歩は口座開設の申し込みから始まります。CFD取引はまだ始まったばかりの投資商品ですが、まず一歩踏み出して始めてみてはどうでしょうか。私も以前は、株だけでしたが商品先物取引や不動産投資をはじめて相場感が広がりました。CFD取引をはじめれば、きっとTVの経済ニュースや海外特集が気になってスキルが向上すると思いますよ!1.WEBから申し込み!各社のサイトから「名前」や「住所」などの情報を入力して申し込みをしよう!→2.身分証明書を送ろう。健康保険のコピーや免許書などを郵送で送ろう!EメールでOKな場合も。→3.書類審査&合格したら入金しよう。書類審査に合格すれば、入金先の口座を教えてくれるのでそこに入金しましょう!→4.パスワード、IDの発行。入金が確認されるとトレードツールのパスワード・IDが送られてきます(メール)。→5.CFD取引の開始!あとはCFDを始めるだけ!あなたは次世代トレーディングとして話題のCFD*取引をご存知ですか?CFD取引とは、FX(外国為替証拠金取引)と同じように証拠金を用いた取引で、現物株や商品・債権の現物などの原資産を所有することなく売買価格の差額で決済を行う「差金決済取引」のことを言います。 つまり通常の為替取引(FX)と同様に、売買価格の差額がCFD取引の損益となります。外貨でFXなら、株式でCFDといったイメージです。例えば、ニッサン自動車銘柄100株をCFDで購入した場合は、100株のニッサン自動車株を取引できる権利をもつことになります。もちろん、購入した株価は実際のニッサン自動車株の値動きに連動しますが、証拠金を用いたレバレッジ取引のため、実際に現物のニッサン自動車株を保有しているわけではありません。あくまで「相対的」なのです。実際の株を購入するのではなく、その株の価値を購入するといった感じです。わかりにくいですが、現物の株は購入しないわけです。現物を保有することなく、市場に参加している人たちで構成される株価を自分で判断し、その差額で利益を得るCFD取引は、CFD取引業者に証拠金(保証金)を預けることで資金の何倍もの取引が可能ですので、資金効率の高い投資方法といえます。